ガーデニングでも人気のアジサイの簡単な育て方

アジサイの育て方のタイミングや肥料使いのポイント

初めての人でも育て方が簡単な花

梅雨の時期に綺麗な花を咲かせるアジサイは、初心者の方でも育てやすい花です。元々低めの木なので、剪定さえすれば鉢に植えたり地面に植えて育てたりなど、好きな方法でアジサイを育てることが出来ます。

ガーデニングで人気の花ランキング

園芸用品
no.1

キンギョソウ

見た目がまるで金魚のようなふっくらとしてカラフルな見た目のキンギョソウ。20センチの物から1mまで大きさもそれぞれです。日光を好み寒さにも強いことから失敗しにくい植物です。

no.2

マリーゴールド

鮮やかな黄色い花を咲かせるマリーゴールド。一年中楽しめて発芽率も高く根には害虫を撃退する働きがあるため、他の花と寄せ植えをするのもお勧めです。

no.3

アスチルべ

アスチルべは花が咲いた状態で販売されているため、後は家に帰ってプランターや鉢に植えるだけです。水やりは土の表面が乾いたら与えればいいだけなので育てやすい花です。

no.4

寒さに強いアジュガ

しそ科の多年草で冬でも葉が枯れず耐寒性がある事から寒い地域でも育てやすいのが特徴です。乾燥が苦手なので、夏の時期は土が乾かないようにしっかりと水やりをしましょう。

no.5

アリッサム

甘い香りを放ち、10センチから15センチの高さの花を咲かせる一年草のアリッサム。鉢やプランターなど特に形は選ばないので、自分好みにアレンジをすることも出来ます。

ガーデニングでも人気のアジサイの簡単な育て方

女性

アジサイを育てるタイミング

アジサイを育てるタイミングとして、まず植え替える時期は5月から9月の間に行います。肥料は12月から1月と7月から9月に行います。ただし、8月から翌年の6月に剪定してしまうと花芽も落としてしまいます。よって剪定を行うのは7月の末までです。特に剪定も邪魔でなければ必ず行うということはありません。

アジサイ

アジサイに適した肥料とは

アジサイは1年に2回肥料を与えます。1月から2月の寒い時期に与える肥料は緩効性肥料です。ゆっくりと成分が溶け出すので、冬の寒い間でもしっかりと栄養を与えることが出来ます。夏から初秋に与える肥料は即効性のある活力剤や液体肥料がお勧めです。秋に発芽するため、短期間で素早くアジサイに栄養を与えるのに、液体肥料はぴったりです。

アジサイを上手に育てるコツ

綺麗に育てるコツとしては土です。ピンク色のアジサイを育てたい場合アルカリ性の強い土を作り、青いアジサイにする場合は酸性の強い土にしましょう。ホームセンターで色別の肥料を販売しているので、そういった肥料を使うのも良いでしょう。