アジサイの苗植えからはじめる育て方【苗選びのポイント】

室内と室外で育て方が異なるアジサイ【お手入れ方法の基礎】

アジサイの育て方で気をつけること

アジサイは乾燥が苦手です。そのため鉢で育てる場合は土が乾燥しないようにしっかりと水やりをしましょう。夏は特に注意が必要で朝と夕方の2回、しっかりと水やりを行いましょう。

アジサイを室外で育てる場合と室内で育てる場合の違い

室内での育て方

室内でアジサイを育てる場合、そのままにするとどんどん背丈が高くなってしまうため、花が咲き終わったら剪定をしましょう。直射日光を避けることで葉や毛を防ぐことが出来ます。

室外での育て方

庭で育てる場合、雨の日は水やりの心配をする必要がありません。土が酸性かアルカリ性かによって花の色も変化します。1年に2回肥料を与えて元気な花を咲かせるようにしっかり栄養を与えましょう。

アジサイの苗植えからはじめる育て方【苗選びのポイント】

女の子

害虫や病気にも注意が必要

アジサイには黒点病や炭疽病などの病気やハダニやカマキリなど、アジサイにとって様々な天敵があります。殺虫剤を使用したり病気を予防する薬剤を使用するといいでしょう。

園芸用品

苗を選ぶ時に気をつけるポイント

アジサイの苗の選び方のポイントは、葉が艶やかで元気がある事、花は七分咲きでつぼみがある、根元がしっかりとした苗をえらぶことがポイントになります。

アジサイを育てた経験がある人達の口コミ

紫陽花

育てやすい

アジサイを室内で育てましたが、育てやすく花も毎年綺麗に咲きます。空調で室温をコントロールすれば元気に育ちますよ。土が乾いているものすぐわかるため、枯らすことも少ないです。

寒さに強い

冬の時期も花は咲きませんが、毎年冬の時期は専用の肥料をしっかり与えています。そのため、枯れることなくしっかりと翌年には色鮮やかで綺麗な花を咲かせています。

自家製の農薬で害虫を撃退

薄めた酢や唐辛子をスプレーボトルに入れて花や葉っぱにしっかりと噴霧しています。こうすることで害虫を寄せ付けず元気な花や葉を保ち続けることが出来ます。

室内でも室外でも育てられる

アジサイは外で育てるイメージがありますが、剪定さえすれば室内でも十分楽しめます。お気に入りの鉢に入れて可愛くアレンジをして楽しむことも出来ます。